全国弁護士協同組合連合会の団体保険

病気やケガで仕事ができなくなったら

弁護士には、会社員のように有給休暇や傷病手当金といった制度がありません。病気やケガによって仕事ができなくなった場合は、そのまま収入のダウンへと繋がります。
さらには仕事を休んでいる間も事務所の家賃や従業員の給与などを支払い続けなければなりません。
このようなときに役立つのが所得補償保険です。

弁護士所得補償保険のポイント

入院中はもちろんのこと、医師の指示に基づく自宅療養中も補償されます。この点が医療保険との大きな違いです。
また団体長期障害所得補償保険(GLTD)に加入すると、最長70歳まで所得損失率に応じて保険金を受け取ることができるため、完全復職まで時間がかかる場合も安心です。

補償内容

所得補償保険 団体長期障害所得補償保険
(GLTD)
基本的な補償 就業不能
「ご契約の保険金額×就業不能期間*1
就業障害(最長満70歳まで)
「ご契約の保険金額×所得損失率×就業障害期間*2
自動付帯 精神障害拡張補償特約 精神障害補償特約
オプション 傷害による死亡・後遺障害補償特約、天災危険補償特約、家事従事者特約など 天災危険補償特約
  • *1 就業不能期間:入院もしくは医師の指示により自宅療養をしている期間

 

  • *2 就業障害期間:業務に全く従事できない、または一部従事できない場合で所得が休業前の8割に満たない期間

 

申し込みまでの流れ

お客さま: 資料請求フォームまたはお電話にてご連絡
↓
カイトー(または提携代理店):資料送付または訪問による商品の提案
↓
お客さま・カイトー(または提携代理店): 契約手続き(郵送または面談での申し込み)

→インターネットでのお手続きはこちらから






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