広告でよく目にすることのある医療保険ですが、経営者の方は一般的なプランでは保障が足りないことがあります。

入院給付日額

入院時にかかる医療費の自己負担分は原則3割。高額な手術費用が必要になった場合でも、高額療養費制度を使えば実質的な自己負担はそれほど大きくはなりません。

しかし経営者の方が入院されると従業員や取引先の方がお見舞いに来ることも多いですし、入院中も関係者と仕事の話をしたいこともあるでしょう。
そんな時はやはり差額ベッド代のかかる1人部屋や2人部屋に入りたいもの。
そうすると入院1日あたりの給付額は1万円程度では足りない可能性があります。

保険会社1社で加入できる入院給付金日額の上限は1万5千円や2万円などに限られてしまいますが、複数社の保険を組み合わせればより高額の保障を準備できます。

入院限度日数

1回の入院で保障される限度日数は60日までという商品が現在のトレンドです。
しかし経営者の場合、完全に治るまでゆっくり療養に専念するというのも難しいでしょう。
仕事を続けながら治療を行い、短期間で入退院を繰り返すこともあるかもしれません。
一般的には前回の退院から同じ病気で180日以内に再度入院すると、それは1回の入院と数えられます。
働きながらの治療や病気の再発に備えたい、また長期間の入院が必要となる大きな病気やケガに備えたいなら、限度日数は120日、360日、1000日といった保障のほうが安心です。

持病・既往症・未病のある方

事業に奔走してこられた経営者の方は、何らかの身体の不調を伴っていることも珍しくありません。
健康状態に問題があると生命保険に加入できないこともありますが、商品によっては無条件、あるいは条件付きで入れることもあります。

加入例

①と②を組み合わせることで、入院初期や短期間の入院には日額3万5千円の高額保障で備え、長期間の入院や再発の治療には1万5千円の保障を1000日まで備えることができます。
1000日の高額保障を準備するとなると保険料の負担が大きくなりますが、2本に分けて入ることでこの負担を軽減することができます。


カイトーでは上記のような経営者の方のために、多数の保険をご用意しています。
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