日本人の三大死因となっているのが、がん・心疾患・脳血管疾患。治療に長い期間を要したり、高額の治療費が必要となったり、社会復帰まで時間のかかることが多い病気です。
特定疾病保障保険はこれらの病気に備えるための保険。保険金を一括で受け取ることができるので自由に使い道を選べることと、三大疾病にならなかった場合は死亡保険として活用できる点が魅力です。

治療費が高額になるリスク

近年のがん治療は日々進歩しています。手術を行わず通院での治療がメインになることもあれば、効果によっては先進医療や健康保険が適用されない自由診療による治療を提案されることもあります。そのような時は医療保険やがん保険だけではまかないきれない高額の治療費がかかる可能性も。
また脳血管疾患の平均在院日数は約90日とのデータもあり、長期入院が必要になる恐れがあります。
その点、特定疾病保障保険なら一括で保険金が支払われるので、安心して治療に専念することができます。

<参考>
■傷病分類別平均入院日数
・悪性新生物(がん)…19.9日 ・心疾患…20.3日 ・脳血管疾患…89.5日 (平成26年厚生労働省「患者調査」)

売り上げ減少リスク

長期間の入院が必要となったり、退院後もしばらくは自宅療養が必要になったり、リハビリに時間がかかることがあるのが三大疾病の特徴です。
その間は仕事から離れることになりますが、そうなると心配なのが会社の売り上げの低下です。
短期債務を確実に返済し、従業員に支払う給与を準備するために保険金を活用できます。

加入例

がん がん(悪性新生物)と初めて診断確定されたとき
急性心筋梗塞 急性心筋梗塞で所定の状態に該当したとき(狭心症などは含まれない)
脳卒中 脳卒中(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞)で所定の状態に該当したとき
死亡 死亡したとき
高度障害 高度障害状態になったとき

※一般的には上記のいずれかに該当したときに保険金が支払われ保障は終了します。(保険会社によって異なります。)


カイトーでは上記のような経営者の方のために、多数の保険をご用意しています。
お気軽にご相談ください。


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