事業所や店舗が使えなくなったら

火災の原因でもっとも多いのは放火または放火の疑いです。
オフィスや店舗では夜間は無人になるので、なおのこと放火の危険性が高くなります。
その他にも最近は台風や集中豪雨による水災、竜巻による風災・雹(ひょう)災、落雷など、思わぬ自然災害で被害をこうむることがあります。残念ながらこれらの危険から事前にかつ完全に身を守ることはできません。
また、事務所荒らしによって現金や大切な商品、パソコンなどを盗まれると事業の継続そのものに支障をきたすこともあります。
失ったものそれ自体を取り戻すことはできませんが、速やかに仮の店舗に移転したり、新しく買い直したり作り直したりする、そのために役に立つのが事業用火災保険です。

事業用火災保険のポイント

事業用の火災保険は一般個人が入る火災保険と異なります。
自己所有の建物でも賃貸でも、また販売店・飲食店・事務所・作業所などのような事業形態においてもお入りいただけるよう、様々なオプションをご用意してアレンジできるようになっています。
また、商品によっては財物損害だけでなく休業損失や損害賠償責任などにも備えることができますので、事業活動の大きな支えとなります。

補償内容

基本的な補償 火災、落雷、風災・雹(ひょう)災・雪災、破裂・爆発
その他の物損 給排水設備の事故などによる水ぬれ、自動車の衝突・接触、水災、盗難、ショートやスパークのような電気的・機械的事故、建物や設備・什(じゅう)器や商品・製品等の破損・汚損など
事故の際の
出費補償
臨時費用、残存物取片づけ費用、失火見舞費用、地震火災費用など
オプション 休業損失補償、各種損害賠償責任補償、弁護士費用補償など

※引受保険会社によって基本補償の範囲やオプションのラインナップ、保険金の支払条件などが異なります。

申し込みまでの流れ

お客さま:「資料請求フォーム」またはお電話にてご依頼
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カイトー:担当者よりメールまたは電話で連絡。建物の構造や規模、事業の内容など、商品の選定および保険料の見積もりに必要な項目をお伺いします。
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カイトー:資料送付または訪問による商品の提案
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お客さま:ご検討・プラン決定
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お客さま・カイトー:契約手続き


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