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  • 万一の時に備えたいのですが、どのような保険がありますか?

    保険の種類としては、一定期間死亡を保障する「定期保険」「収入保障保険」と一生涯保障の「終身保険」があります。終身保険に定期特約や遺族年金(収入保障特約)などを付けて保障を厚くします。
    解約返戻金を低く抑えることで保険料を安くしたタイプや、金利の変動に応じて保険金額が変わるタイプもあります。

  • 収入保障保険とはどのようなものですか?

    一般的に死亡保険金は全額一括で支払われますが、収入保障保険は年金のように毎月一定額が支払われる保険です。(全部または一部を一括で受け取れる商品もあります。)
    遺される家族のために死亡保険金としてどのくらいの額が必要なのかわかりにくいことがありますが、収入保障保険の場合は毎月のお給料を年金額の目安と考えればよいので、保障額を決めやすいという特徴があります。
    またトータルで受け取る保障額が毎年減っていくため、ずっと同じ保障額を続ける平準定期保険よりも保険料が安くなります。

  • どれくらいの保障が必要なのでしょうか?

    必要保障額は、収入や家族構成などによって異なります。生命保険の選び方のポイントの第5項「必要保障額を決める その2 死亡保障」を参考にしてください。

  • なるべく保険料の負担を抑えたいのですが・・・。

    お子様が独立されるまでとか、住宅ローンを払い終わるまでといった一定期間の保障が必要なのであれば、定期保険・収入保障保険をおすすめします。解約返戻金を低く抑えたタイプが割安です。また非喫煙割引・健康体(優良体)割引がある商品もあります。

  • 女性でも死亡保障は必要でしょうか?

    小さなお子様がいる場合や、女性でも家計(またはその一部)を担っているというような場合は、遺された家族の負担を考えると保険に加入しておいた方が安心です。身軽な独身の方でも、葬儀費用などのお金はかかるわけですから、自分や親の貯蓄が十分でない場合は、300~500万円の死亡保険に加入しておいた方がよいでしょう。

  • 加入するにあたって医師の診査が必要ですか?

    通信販売で加入できる保険や、保障額が小さい保険は、現在の健康状態や既往症などを告知するだけで申込が可能です。保障が高額の保険に加入する場合は、通常診査が必要です。
    生命保険に加入するための診査は、社医(生命保険会社に勤務する医者)によるもの、生命保険会社と契約を結んでいる開業医によるもの、問診(面接)などがありますが、同じ保障額の保険に加入する場合でも、年齢や性別により問診で済む人と医者の診査が必要な人があります。(人間ドックの結果などを利用できる場合もあります。)

  • リビング・ニーズ特約とは何ですか?

    被保険者が余命6か月以内であると医師により診断された場合、将来受け取る死亡保険金に代えて生前に死亡保険金の全部または一部を受け取れる特約です。特約保険料はかかりませんので、付けられる契約ならば付けておいたほうがよいでしょう。
    なお実際には6か月以上生存されたとしても受け取った保険金を返す必要はありませんが、死亡保険金から事前に受け取った分が差し引かれ、残額が死亡保険金受取人に支払われます。



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生命保険の基礎知識