オーナー経営者に対する信頼と期待は、そのまま会社の信用となっています。そんな経営者に万一のことがあった場合、取引先や金融機関そして従業員に 不安を与えることのないよう、運転資金や借入金返済のための資金を用意しておく必要があります。また、後継者が相続税の支払いのために不動産や自社株を処分することのないよう、流動資金を確保しておく必要もあります。

経営者死亡時に必要となる資金

  • 会社の借入金返済や、会社清算にあてる資金
  • 経営の変化で退職する従業員の退職金のための資金
  • 経営トップ交代による売上減少などによる資金不足の補填
  • 事業承継をスムーズにするための自社株購入資金・相続税の納税資金
  • 経営者の死亡退職金

運転資金・借入金対策の資金の目安

(運転資金・借入金対策の資金) =
(短期借入金+買掛金+支払手形)×2倍(※)+従業員の年間給与

※法人税等を考慮し、借入金相当額を2倍にしています。

【例】小売業で資本金1,000万円、従業員数20名、従業員平均年収500万円、借入金相当額5,000万円の場合、事業保障対策資金は…

(5,000万円 × 2) + 1億円 = 2億円

事業承継・相続対策資金の目安

(事業承継・相続対策資金) = (相続財産完全防衛額※)

※相続財産完全防衛額とは…相続財産に手をつけることなく、相続税のすべてを生命保険で賄う場合の金額をいいます。未公開の自社株は思わぬ高評価で相続税が高額になるケースが多いので要注意です。

生命保険で備えるなら

経営者死亡時の必要資金の確保に適した生命保険は以下のとおりです。

<死亡退職金>
定期保険 、 長期平準定期保険
<運転資金・借入金対策>
長期平準定期保険 、 定期保険 、 終身保険
<事業承継・相続対策>
長期平準定期保険 、 終身保険


カイトーでは上記のような経営者の方のために、多数の保険をご用意しています。
お気軽にご相談ください。


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