市町村による医療費の助成があるから、こどもの医療保障は必要ない?

医療保障はあった方が安心です。乳幼児医療費助成制度の対象となるのは、あくまで健康保険が適用される部分のみです。保険診療外の治療を受けた場合や、入院した場合の差額ベッド代などは全額自己負担となります。
また小学生以降は助成対象からはずれますので、医療費負担が生じます。突然の交通事故やクラブ活動中のケガなども心配な年齢です。そのためにも医療保障があると安心です。

教育費ってどのくらい必要なのでしょうか?

幼稚園から高校卒業までの総費用は、塾の受講費などを加えると、すべて公立の場合でも子供一人につき約530万円かかっています。私立学校の場合はさらに必要です。(文部科学省「子どもの学習費調査」(平成26年度))